エコシルク
パート2  

パート1 パート2 パート3 パート4  パート5 パート6 パート7 パート8

2002年5月1日

いつもご注文をありがとうございます。
店主の桐生です。
もう、初夏の陽気で、家の前の公園も緑がいっぱい。
いつも たくさんの方からご意見や、
ご感想をいただき、
ありがとうございます。
少しでも反映していけたらと思っております。

最近はドイツやカリフォルニア、
シカゴなどにお住まいの日本人の方からの
ご注文も増えました。
日本の銀行へのご入金もオンラインでできるので
便利になったのですね。
海外では手に入らないので
とっても喜んでいただいております。
送料はSAL便10足前後で700円から1000円くらいです。

今日は、工場探訪パート2です!!楽しいな!!


まずは、事務所へ行きます。
今日は事務所の見本展示のガラスケースの上に、
うすいピンクの女性用の絹5本指靴下が
置かれてありました。

前回来たときは、春の空のような淡いブルーの靴下でした。

私のお店でも置きたいのですが、
500足くらいまとまった注文があったら
染めてくださるそうです。
婦人用エコシルクだけでそれは無理。
ザンネ〜ン。

絹の糸と、編み上げたばかりの5本指靴下です。

広陵町は靴下の町で、たくさんの
工場があるのですすが、
この山本靴下工場は、いい絹糸をつかっていると、
周りの工場からも有名なんですよ♪

 

いつも笑顔で接してくださる、工場長の奥田さん。

「工場長なんて呼ばずに奥田のお兄ちゃんと呼んでや」
と言って笑わせてくれます。

「桐生さん、お客さんの生の声を聞かせてや。
一人が買わはって、ええもんやからお母さんにとか
お姉さんにとか、そうやって勧めてくれて、
広がっていくのが作ってるぼくらにとって
一番うれしいねんなぁ」

「木綿も考えていこうかなぁ。
セットで販売してもいいからなぁ」

そんなことも、毎回話してくれます。
でも、なかなか難しいみたいですね。

 

 

仕上げ室の美人のお姉さんも撮りに行きましたが、

「私ら撮らんでいいから、
がんばってるぼんぼん(息子さん)撮ってや〜」

そうでした。若いのに、がんばっておられる
若き後継者にカメラを向けました。
素直な青年で、にこにこ応じてくださるのです。

お姉さんたちの言葉は続きました。
「それから、こんな商品もありますって、写して行ってや」

その商品は、
箱に入れたままのカジュアル5本指ソックスでした。
(下の欄の写真です)

ここの社長が最初に考案して作った
スニーカー用の綿の5本指靴下です。

一昨年から「これなんか、どうや」
と勧めてくださっていましたが、
少々ポリエステルの混紡で、
綿100%にこだわっていた私は
「でもねぇ」と言っていました。

もし、ご希望の方ありましたら、話してみますよ。

価格は聞いていないのですが……。
ご希望価格を言ってください。
いつも優しい経理担当の社長の奥さんに伝えます。

奥さんは、「私の写真を載せたらいややで」
と言われていて、一応撮ってあるのですが、
登場してもらっていません。

社長の奥さんの話が出たら、
なぜエコシルクの工場の山本社長が登場しないか、
気になった方はおられませんか?

実は彼はこの町の有力者で、
町会議員をやっておられるので毎日忙しいのです。

町のあちこちに「山本のぼる後援会」という
大きな看板が目に付きます。
また、今度会社におられるときに
シャッターチャンスをねらってご紹介いたします。

お楽しみに……。