くーつーかーくしちゅーれんぼー
はーしのしーたのねーずみがー
ぞーりをくわえて チュッチュクチュ
チュッチュクまんじゅう
だれがくたー
だーれもくわない わしがくたー

となりのかんばん
しゃみせんやー
ぐるっとまわって さんげんめー

 

靴隠しちゅーれんぼ、橋の下のネズミが、草履をくわえてチュッチュクチュ
チュッチュク饅頭、誰が食った 誰も食わない、わしが食った
隣の看板三味線屋 ぐるっとまわって三件目

 

この歌を歌いながら、片方ずつ脱いで並べた靴を順番に端から指さしていきます。
最後の3軒目と歌い終わって、指した靴の人が鬼になります。
鬼は壁に向かって目を伏せて、50位を数えます。
その間に靴を隠すのです。
暗黙の了解のルールがありました。
それは、靴が見えていることです。
でないと、小さな物なので、どこかの中に入れてしまっては探しようがないからです。
工夫があって、全部見えているのに、とんでもない場所で視線がいかなかったり、
周りととけこんでしまって、見えているのに見えなくなっていたり……。
その工夫が面白くて、いつまでもやっていました。